日本の禅文化

皆さん、久しぶりです。広島大学の龔政(キョウセイ)です。

日本の禅文化に興味を持っているので、この間京都の禅寺と国立博物館を訪れました。


それでは、この間の見学について紹介させていただきます。

日本の禅文化と言えば、頭に浮かぶのは枯山水、室町時代の水墨画、坐禅、「不立文字教外別伝」、道元、栄西のことでしょう。

禅の世界は言葉だけではなく、自然や坐禅、問答などを通じて、地球の真理を見出そうとする中から生まれる芸術作品は、時代を経ても、人の心に響く力強いメッセージに溢れています。例えば、日本庭園の枯山水、水墨画、詩、書院造り。


今回見学したのは京都の東福寺、大徳寺大仙院、源光庵、銀閣寺、竜安寺です。

最も印象に残っている禅宗庭園は東福寺の本坊庭園でした。

東福寺は紅葉の名所として知られ、四季折々の素晴らしい移いが感じられる。

東福寺の本坊庭園はざっと見て、古い時代に作られた庭園ですが、実際に重森三玲によって1939年に完成されたものです!


私は見学した日に雨が降りましたが、そのおかげさまで、より美しく感じました。

雨の日に行った方がいいのではないかと思っています。笑

大家,好久不见。我是广岛大学的龚政。

因为一直对日本的禅文化感兴趣,所以近段时间去了京都的禅寺和京都国立博物馆。


接下来,让我为大家介绍一下本次的见学。

说道日本的禅文化首先想到的是枯山水,室町时代的水墨画,坐禅,不立文字教别外传的教义,道元和荣西吧。

在禅的世界,不光光是语言,通过自然,坐禅,问答,从而从中得出真理而被创作出来的艺术作品,即使随着时光的流逝,观赏的人看到后也会有一种震慑内心的力量。

例如,日本的枯山水,水墨画,诗词以及书院建筑。


这次去了京都的东福寺,大德寺的大仙院,源光庵,银阁寺,龙安寺。给我印象最深的是东福寺的本坊庭院。

东福寺作为观赏红色的景点为闻名,也能很好的感受到庭院里的四季变化。乍一看以为这是很久以前的庭院艺术。

没想到是1939年建造的重森三玲的近代庭院作品。


那天去的时候虽然下雨了,但正因如此,也感受到了日本庭院雨天的魅力。

也许雨天观赏枯山水更好吧。笑